http://news.mapcamera.com/sittoku.php?itemid=3029
ダイナミックな構図を可能とする28mmのGRレンズの性能はそのままに、画素数と機能面でより磨きのかかったGR DIGITAL II。今回は試写レポートをお送りします。 画素数3648×2432・Avモード・F8.0・シャッタースピード1/143・露出補正-0.3 使い勝手は、なにより電子水準器の効果が際立っていました。 液晶画面のインジゲーターは思ったよりシビアで、かなり信頼して使えました。 28mmのダイナミックな構図だからこそ、こだわりの構図はしっかり水平をとっておきたいものです。後で水平が微妙にずれていたりなんてストレスもこれでほとんど解消できたと思います。 ただ、シビアに合わせてくれる分スナップでパシャ、パシャ撮る際には、インジゲーターが逆に気になって、シャッターチャンスを逃すなんてことも考えられるので、こだわりの構図で撮りたい時など、ここぞの撮影の時に使えば、かなり重宝する機能だと思います。 左)画素数2736×2736・Avモード・F8.0・シャッタースピード1/233・露出補正-0.3 右)画素数2736×2736・Avモード・F4.0・シャッタースピード1/620・露出補正-0.3 注目のアスペクト比1:1の正方形フォーマットでの撮影。RAWにも対応しています。身近な光景も正方形で切り取られるといつもと違った雰囲気がでます。また、1.5cmまで寄れるマクロも健在です。 画質はGR DIGITALに比べると、なめらかな諧調性を出しつつも、より色のりの良い「華やか」な印象を受け、外観以上に性能はより磨きがかかったなと、実感しました。 マップカメラでは、GR DIGITAL IIが発売からまもない現在、いきなりの衝撃特価で販売中です! RICOH GR DIGITAL IIのショッピングはこちら